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UR事業用地、個人活用の達人に聞く・ニュータウンで成長する「100年美容室」の土地活用戦略

URが提供する施設向け用地では小規模(1,000㎡以下)の事業用地を積極的に購入し、本業の美容室経営とテナント物件事業を営む槙野弘樹氏。ニュータウンの発展する街づくりのエネルギーを活用し、代々継承するビジネスを成長させていく土地活用戦略をお聞きしました。

次の100年もニュータウンで成長、
未来に続く老舗企業を目指します。

Q槙野さんの事業についてお聞かせください。

槙野 昭和元(1926)年に茨城県西茨城郡岩瀬町(現桜川市)で祖母が開業した「槙野美容室」が原点です。以来、約100年続く美容室の3代目として、事業の継承と発展に取り組んできました。現在は茨城県、栃木県にトータルビューティーサロン「emu」8店舗を展開し、従業員約100名、年間客数延べ約10万人、年間売上約4億円となっています。

 どの店舗も地域のお客様に長く愛される美容室を目指しています。そのため土地はできるだけ自社保有し、そこに自分の理想とする店舗をつくるのが基本方針で、URのニュータウンにも店舗があります。

emu店舗写真

2017年8月に茨城県つくば市に8号店となる「emu研究学園店」がオープン。

槙野氏写真

Qニュータウンに店舗を進出する理由は?

槙野 まず、街づくりが計画的に進められ、定住する若いファミリー層の増加が見込めることです。URのニュータウンを選ばれる方々は洗練されたライフスタイルを持ち、美容意識が高く、社交性も豊かな方々が多く、お客様としてご満足していただければ長くにわたって来店が期待できます。

 また、最近は美容師の人材確保が難しい時代ですが、ニュータウンにはセンスのいいお客様が多いためモチベーションが高まり、東京都心に勉強に行くにも交通アクセスが良いなど、意欲ある美容師に魅力的な職場を提供できます。Iターンで地元に職場を求める若者も多い地域なので、その受け皿としても格好の立地といえます。

QURとの土地取引に
メリットを感じていますか?

槙野 私はつねに自分の思いを実現できる土地であることを第一に考えていますから、思い通りの店舗を自由につくれる広さ、形状、接道環境などを考えると、私にとってはURの事業用地がベストです。

 もうひとつが安心感です。土地取引となると土地や取引相手に対する信頼性が重要ですが、URなら安心です。この安心感が街の発展や土地への期待と相まって私の事業意欲をますます高めてくれます。

店内写真

Q購入される土地はどのようにして
見つけるのですか?

槙野 私の場合、有望なエリアを車で頻繁に回遊して街づくりの進行状況を観察し、購入したい土地を見つけます。同時にインターネットのURホームページ(ニュータウン事業用地サイト)などで詳細な情報を把握し、募集のタイミングを待ちます。このほかにURの不動産セミナーや現地見学会に参加したことがあります。実際に候補となる土地を歩き、UR担当者から詳しい話を聞くと土地に対する見方も変わります。先般も千葉ニュータウンの現地見学会に参加しましたが、とてもいい勉強になりました。

Q入札のご経験について
お聞かせください。

槙野 当初は知り合いの不動産事業者を間に通していましたが、慣れてからは直接URに問い合わせをするようになりました。その経験から言うと、入札では自分の値付けで勝てるかどうかドキドキし、結果を待つ間にワクワク感が高まります。もし落札できれば、思い通りの事業展開ができる見通しが明るくなりますし、仮に落札できなかったとしても、URには魅力的な候補地がまだまだたくさんあります。公募入札という制度はなかなか楽しいもので、一度味をしめたらやめられない(笑)、そんな醍醐味を感じています。

Q投資物件として購入される土地もあるとお聞きします。

槙野 本業はあくまで美容室経営で、その事業のために周辺に土地を求めてテナント物件として活用しています。賑やかな商店街の中にある自宅併用店舗という環境で育った私は様々な店舗や事業者が集う通りや街が大好きです。そんな私ですから投資という形でニュータウンの街づくりに参加できることに喜びを感じますし、通りの賑わいが高まることで本業の美容室経営にも良い影響が出てくると期待しています。

テナント写真

テナント写真

emu研究学園店の近くに購入した画地は街の賑わいを高めるテナント物件として活用。

Q土地の購入戦略についてはどのようにお考えですか?

槙野 すぐに事業化することは念頭になく、5年先、10年先の街の発展を自分なりにイメージし、将来有望な土地だと判断すると地価の安い早い段階で購入に動きます。

 最近注目しているのが、研究学園葛城を含むつくばエクスプレス沿線です。都心からのアクセス時間は都心〜町田間とほぼ同じという便利なエリアですが、「西高東低」と言われる通り、西部の神奈川と比べて地価はかなり安い。しかも街としての発展が期待できますから非常に効率のいい投資と考えています。

昭和元年創業の美容室経営を受け継ぎ、
先を読む土地活用戦略で未来へ発展させていく。

Q個人事業主の方への
アドバイスをお願いします。

槙野 やはりURとの取引の安心感をお伝えしたいですね。簡単な手続きで個人でも入札に参加でき、落札できれば契約もスムーズです。個人事業にとって先が見えにくく、変化が激しい時代だからこそ、安心感とともに新しい選択肢、新しい希望をもたらしてくれるURの事業用地を活用しない手はありません。そのためにもURには個人事業者に向けた積極的なPRを行って欲しいですね。私もニュータウンの活力とURの事業用地をさらに活用しながら、これまで育ててきた美容室経営を次の世代に継承し、将来は200年へと続く老舗企業を目指していきたいと思います。

PROFILE

槙野弘樹
まきの・ひろき

茨城県、栃木県でトータルビューティーサロン「emu」8店舗を展開する有限会社ニュートリノ代表取締役。不動産投資事業を行う株式会社ポドカルプスフィールド取締役も兼ねる。UR事業用地を中心に土地を保有し、未来を見据えた事業に活用。

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