企業の立地 土地の利用にこたえる都市づくり URニュータウン事業用地サイト
  • 0120-555-867
    営業時間 9:15〜17:40 (土日祝日を除く)
  • 閲覧履歴
  • 候補リスト
  • TOP・用地検索
  • 制度・特集
  • 公募中一覧
  • ご契約の流れ
  • 資料請求
  • お問い合わせ先
  • はじめての方

[用地戦略のいまを考える] 月刊 用地BIZ 2015

2014年5月20日

タイムリーコンテンツ 首都圏、注目の事業用地

画地の詳細を見る

抜群の交通利便性と充実した都市環境 八王子みなみ野シティ

圏央道で東名高速道、横浜港へ好アクセス

 八王子みなみ野シティの開発の歴史は古く、1980年頃に用地買収が始まり、その5年後に区画整理が決定し整備を開始。1997年4月にJR横浜線の新駅「八王子みなみ野駅」が開業を迎え、宅地販売、続いて事業用地の販売が始まった。

八王子みなみ野駅

 八王子市の中心部から南へわずか2〜5kmの位置にある八王子みなみ野シティ。その最大の売りは交通利便性の良さだ。中央自動車道の八王子ICへ約5km、圏央道の高尾山ICへ約6kmという絶好の立地にあり、いずれのICにも車で20から30分でアクセスできる。さらにうれしいのが、未開通だった圏央道の高尾山IC〜相模原愛川IC間が2014年6月28日に開通すること。これで海老名JCTを通じて東名高速道路を利用できるようになるほか、横浜港方面へも混んでいた国道16号線を通らずにスピーディにアクセスできる。八王子みなみ野シティが物流、製造業関連の事業用地として大きな注目を集めているのも、ここに理由があるようだ。

進出企業は稼動を開始、注目の販売用地は約17万u

 地区の総面積は394.3ha、計画されている人口は約28,000人。気になる土地の販売価格は住宅用で1u約18?20万円、工場用で1u約12万円台となっている。販売開始から反響の大きかった住宅用地はほぼ完売の状態で、産業用地については順調に企業の進出が続いている。

 進出企業の動向を見てみよう。北エリアには病院や自動車メーカーの研究開発拠点がある。南エリアには食品系の研究所・工場・オフィスのほか自動車、機械、電機など多彩な分野の製造拠点が進出している。JR横浜線を越えた東エリアの産業用画地は流通系企業によりすべて契約済みだ。これまでの進出企業のうち病院以外はすべて稼働を開始している。現在のところ分譲中の用地は約17万3千uで、注目したいのが南エリアに残っている29番画地の約4万u。ここは従業員のための住宅地も近接しており、生産系の工場の立地に最適な画地ではないだろうか。

八王子みなみ野画地

研究所、生産施設の立地エリアとして人気急上昇

 八王子みなみ野シティに関心を寄せる企業の事例を紹介しよう。

 圏央道の整備が進むにつれ、特に進出意欲を高めているのが製造業だ。たとえば調布に工場を持っていた和菓子の老舗企業は、老朽化した施設の移転と建て替えを決定し、「200人近い従業員の通勤可能なエリアであり、圏央道で配送の利便性向上も期待できる」と考え、八王子みなみ野シティを選んだ。また関東エリアで事業展開する大手自動車販売会社は、自社管轄の整備工場を建設するにあたり、広い商圏をカバーできる交通利便性とまとまった土地を確保できるメリットに注目して事業進出を決めている。現在、八王子市はものづくり拠点を目指して製造業施設の誘致に積極的に取り組んでおり、この後押しを受け、今後も様々な分野の研究施設や生産施設の進出が続くのは間違いない。

 もともと多摩エリアは地盤が強く、しかも八王子みなみ野シティは立川断層からも離れているので、防災安全性を重視する製造業から高い評価を得ている。自然も豊かで、驚くことに敷地内には蛍が生息しているエリアもあり、環境との共生も目指した八王子みなみのシティの街づくりにますます期待が高まっている。

八王子みなみ野シティ 画地の詳細を見る

お問合わせフォームお問合わせ案内案内図

このページの先頭へ