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月刊 用地BIZ 2017

2014年
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2014年5月20日

タイムリーコンテンツ 首都圏、注目の事業用地

成田スカイアクセス、北千葉道路でさらに高まる魅力

 首都圏屈指の大プロジェクトとして知らない人がいない「千葉ニュータウン」。東京都心と成田国際空港の中間に位置するという絶好の立地条件がこれまでの発展に直結してきた。その有利な条件をさらに良くするのが交通利便性の向上だ。エリア内に北総鉄道北総線が走り、2010年7月に京成成田空港線(成田スカイアクセス)が開業、これに建設中の北千葉道路や事業中の圏央道の整備が進むことで利用価値がますます高まっていく。

千葉ニュータウン中央駅とその周辺

 東西に長く広く展開する千葉ニュータウンは大きく4つのエリアに分かれる。最も東京寄りに位置する「西白井・白井・小室駅圏」には北総鉄道北総線の駅を核にして成熟した市街地が広がる。中央部の「千葉ニュータウン中央駅圏」には企業の電算センターや大学などの研究施設、大型商業施設の立地が目立つ。そして成田寄りの「印西牧の原駅圏」には国道464号沿いに大型商業施設が数多く進出していて、さらに東部「印旛日本医大駅圏」は、街全体がバリアフリー化され健康と安心の街づくりを進めているのが特長だ。ひとくちに千葉ニュータウンといってもエリアごとにさまざまな個性があるようだ。

千葉ニュータウン中央駅周辺に物流倉庫の立地も

成田スカイアクセス

 地区の総面積は1,933haとビッグスケールで、現在の販売用地は280ha、そのうち事業用地は170ha。その用地の多くは2013年も住みやすさ日本一にランキングされた印西市に集中しているところに注目したい。このエリアは住宅地が中心というイメージが強く、実際に100を超える商業施設が立地しているが、最近ではより幅広い分野の事業者に施設の立地を呼びかけている。数年前からは物流施設の誘致も積極的に行っており、関係者の間で話題になっている。特に注目されているのが、成田スカイアクセスが停車するようになった千葉ニュータウン中央駅周辺で、最近の傾向として物流施設、データセンター、生産工場などの引き合いが増えているという。千葉ニュータウンは交通の利便性や土地の魅力がますます高まり、企業が事業施設の立地を検討する際に絶対に外せない候補地といえるだろう。

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