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月刊 用地BIZ 2017

首都圏最後の大規模用地 千葉ニュータウン「いま、成長ビジネスの積極的な進出が加速する注目エリアの実力とポテンシャルを探る」

発展する千葉ニュータウン、選ばれる理由

「01」交通アクセス

 首都圏の交通網の整備が2020東京五輪に向けて加速している。その影響や効果は、URと千葉県が共同で推進する巨大プロジェクトである『千葉ニュータウン』開発にも及び、同エリアの交通アクセスも大きく変化し、躍動している。千葉ニュータウンの発展を支える鉄道・道路の交通事情を取り上げる。

利便性の高い鉄道アクセス

 千葉ニュータウンの鉄道アクセスの中核を担うのが北総鉄道北総線。京成押上線、都営浅草線、京浜急行線に相互乗り入れしており、都心と千葉ニュータウンを結ぶ基幹となる鉄道として、千葉ニュータウンにお住まいの方々、立地企業のビジネスマンの足となって街づくりを支えている。

 2010年7月、都心と成田空港を結ぶ新たなアクセスルートとして、この北総線を経由した「成田スカイアクセス」が誕生し、千葉ニュータウンの利便性が一気に高まった。千葉ニュータウン中央駅から乗り換えなしで都心中枢部へのアクセスと合わせ、旅客・発着数の最も多い羽田空港や成田空港へ直結。アクセス特急を使えば、日本橋まで38分、羽田空港まで69分、成田空港(空港第2ビル)まで21分。しかも朝のピーク時間帯には上り便が1時間当たり最大10本も運行するという便利さがうれしい。通勤時間帯の千葉ニュータウン中央駅は上下線とも多くの人で賑わい、発展する街の躍動感や息吹を体感させる。

成田スカイアクセス

アクセス

アクセス特急で都心、羽田、成田を直結
千葉ニュータウン中央駅から 日本橋 38分
羽田空港 69分
成田空港(空港第2ビル)21分

千葉ニュータウン内主要駅の1日平均乗車人員出所:北総鉄道株式会社

千葉ニュータウン内主要駅の1日平均乗車人員

  • ※印西牧の原駅は1995年4月1日開業。2000年7月22日印西牧の原駅〜印旛日本医大駅間開業。
  • ※2004年7月1日以前の路線名は北総・公団線。
  • ※2010〜2012年度は成田スカイアクセスの人員を含む。
  • ※印西市統計書資料より

駅から徒歩圏という魅力

 千葉ニュータウンへの立地を検討する企業の多くは、通勤する従業員の利便性を考えて「駅から徒歩15分以内」という条件をひとつのファクターとして重視するという。最寄り駅までの鉄道アクセスがどんなに良くても、駅から遠くて車やバスを利用せざるを得ないようなケースは有力な候補地とはならないのが現状だ。その点、千葉ニュータウンの事業用地の多くは最寄り駅から徒歩圏内にあり、施設への良好なアクセスは企業運営に大きなメリットをもたらす。

 特に考えておきたいのが、これからのビジネスの鍵を握るとされている女性従業員への配慮だ。退社が夜遅くなる場合でも、駅へのアプローチでの安全性や安心感は彼女たちが勤め先を選ぶ際の重要なポイント。鉄道とまちづくりを一体的に行っている千葉ニュータウンは駅から歩いて行けない場所での立地が多い工業団地などに比べ、整備された幹線道路・区画道路を使って駅から徒歩圏という魅力は千葉ニュータウンの優位性となっている。

ほとんどの画地が駅から徒歩15分圏内にある(1分=80m換算で半径1,200m圏内)

西白井・白井・小室駅圏 千葉ニュータウン中央駅圏 印西牧の原駅圏 印旛日本医大駅圏 凡例

ダイナミックな道路アクセス

 道路アクセスを見てみよう。千葉ニュータウン中央駅を起点にすると、高速道路へは国道464号、国道16号を経由して東関東自動車道・千葉北ICまで約15km、常磐自動車道・柏ICまで約20kmという立地。常磐道は今年の3月1日に福島県内の開通で全線開通し、首都圏と宮城を結ぶ大動脈として、また災害時や冬の積雪時に東北自動車道のバックアップ機能を担うルートとして期待が高まる。この常磐道に容易にアクセスできる千葉ニュータウンの立地ポテンシャルもさらに高まることだろう。

 一般道では、千葉ニュータウンの中軸に北総鉄道をはさむ形で両側に地区を東西に貫く国道464号(通称100m道路)が通り、首都圏の大動脈である国道16号線とつながる。また国道464号線と並行して千葉ニュータウンの北エリアを東西に走り、国道16号とも交差する県道千葉ニュータウン北環状線(一部工事中)も重要なバイパス機能を担う。これら道路のつくるダイナミックな動線は大手物流企業にも高く評価され、進出決定を後押しする大きな理由となっている。

イメージ

高まる道路ネットワークへの期待

 今後の道路ネットワークについても展望してみる。国道464号の成田方面への延伸を目的として整備されている北千葉道路(印旛〜成田、約13.5km)が完成すれば、成田空港方面へのアクセスが飛躍的に良くなる。現在、印旛日本医大駅付近の印西市若萩から成田市北須賀までの4.2km区間は、平成28年度を開通目標に、成田市船形から成田市押畑までの3.8km区間は平成30年度を目標に整備が進められており、千葉ニュータウンと世界とがさらに近づく。北千葉道路が全通すれば、東関東自動車道・成田ICや圏央道の利用がさらに容易になることは間違いない。

 激しい混雑が課題の国道16号についても、圏央道などの環状道路の整備が進めば渋滞が緩和されるとの声がある。ちなみに今年の3月7日に全通した中央環状線では、周辺の一般道路の混雑時間帯での所要時間が1〜3割程度短縮されている。外環道を含む3環状ネットワークの整備が国道16号など既存道路の渋滞緩和と活用度の向上をもたらし、ビジネスロケーションとして千葉ニュータウンの魅力をさらに高めるに違いない。

北千葉道路MAP
※東京都建設局、首都高速道路株式会社の報道発表資料(2015年4月24日)より。

未だ知られざる千葉ニュータウン 〜その1〜

街道を西から東へ、開発の波は進む

 日本中が期待と興奮に沸く大阪万博を間近に控えた1967年2月、高度経済成長下で人口が急膨張する東京のベッドタウン開発を目的として千葉ニュータウン計画は始まった。ニュータウン地区を東西に貫通して伸びる国道464号(通称100m道路)の中心を北総鉄道の線路が西から東へ向かって伸びていく。そして6つの新駅の開業に合わせて6ブロックの入居が順に開始され、同様に企業立地が進んでいった。2015年3月現在、全体計画面積1,930haに対して残る販売面積は約220haとなり、その多くは東部の印西牧の原駅圏、印旛日本医大駅圏に集中している。巨大なジグソーパズルのように西から東へとワンピース(一画地)ずつ埋められてきた街づくりの歩み、その残された価値あるピースを大切に生かしたい。

西から東へ入居進行、残る東部エリアに注目が集まる
※年月は入居開始(まちびらき)の時期

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